パトリシア・コーンウェル『検屍官』(講談社文庫 1992)を30ページほど読む。
翻訳物は読み慣れていないし、連続残虐殺人という題材にも興味が湧かず、あまりページを繰る指にも力が入らなかった。
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『劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」』
浅利慶太劇団『四季メソッド「美しい日本語の話し方」』(文春新書 2013)を読む。
劇団四季が一番にこだわる「セリフ」を観客に伝えるための3つのメソッドが紹介されている。
母音法
『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』
『自転車力検定』
金子直樹『自転車力検定』(ロコモーションパブリッシング 2008)を読む。
「自転車を楽しむにあたっての基本となるべき知識や実践的なつきあい方などを中心に設問を設定」した問題集となっている。「最低限の機械的知識とメンテナンスは自分でできるようになってほしい」との自転車専門店主の声を受けたもので、クイックレバーの固定方法や急ブレーキのかけ方、クランクのメンテナンス法等、自転車整備に関する問題も多数収録されている。また、マニアックな問題もあり、パナソニックの創業者である松下幸之助が自転車に丁稚奉公していたという問題もあった。パナソニックは自転車も生産しているが、それは1951年に松下幸之助自身が復帰を宣言してからという。他にもアラヤとラレーの提携やカンパニョーロの歴史などマニア心をくすぐる問題集である。
『噛み合わせと顎関節症の治療と予防法』
『噛み合わせと顎関節症の治療と予防法:きちんと噛める 美しい歯並びにする』(日東書院 2007)を読む。
現役の歯科医で東京歯科大学で講師も務める著者が、咀嚼の仕組みに始まり、不正咬合の検査や治療、噛み合わせの全身への影響、顎関節症の治療など丁寧に説明している。矯正器具の紹介や治療前治療後の写真等、そのまま治療の際の説明に使えそうな内容となっている。

