本の雑誌編集部編『日本読書株式会社』(本の雑誌社 2001)をパラパラと読む。
「かくかくしかじかな状況や心境に沿った本はありますか」という質問に、本の雑誌社の編集部員が選りすぐりの一冊を進めるという、一問一答型式で構成されている。あえて一冊の本にまとめる意味がどこにあるのか。
投稿者「heavysnow」のアーカイブ
子どもと池袋
「3.27さようなら原発全国集会」
『日本の宗教』
村上重良『日本の宗教:日本史・倫理社会の理解に』(岩波ジュニア新書 1981)をパラパラと読む。
まんま教科書で、ひたすら情報量が多い文章で、1ページで読むのが辛くなった。ただ、縄文時代の原始宗教から、戦後の立正佼成会や創価学会、パーフェクト・リバティまで網羅しているのはすごい。
『光源』
桐野夏生『光源』(文藝春秋 2000)を半分ほど読む。
私の好きなロードムービーの撮影の舞台裏を描いた小説で、出だしは面白かったのだが、何日かに分けて読み進めるにつれて、展開がダラダラになり、途中で投げ出してしまった。ここしばらく読書に集中できる心理状態でなかったことも一因かもしれない。


