🐳平和集会フィールドワーク
昨日より2日間にわたって日教組平和集会が行われました。
昨日は講演会と分科会で、本日は夏日の中のフィールドワークでした。
長崎県教職員組合の方の案内で、平和公園内を出発し、爆心地公園や山王神社、長大医学部、浦上天主堂などを回ってきました。有名な平和祈念像が1955年当時に設置された時に指摘された疑念や中国のモニュメントのみ鉄柵で囲われている経緯、浦上天主堂が米国の思惑で保存されずに解体されてしまった背景などが理解でき、一味違ったフィールドワークを味わいました。
平和教育は、「原爆が落下されて悲しい被害がありました」という単線的な見方だけではなく、「原爆投下の背景にある被害と加害の両面からの検証、そして核兵器廃絶に向けて個人で何ができるのか」と問う主権者教育であるというガイドの方の熱い思いを受け取ってきました。


