内田康夫『天城峠殺人事件』(光文社新書,1985)を読む。
浅見光彦シリーズは全て読んだと思っていたが、先日ブックオフにて3冊未読の小説を発見した。今回の『天城峠〜』は作者の初期の頃の作品で、まだ型に当てはめようとせず、荒削りであるが、ミステリー要素を前面に出した作品で、一気に読み終えてしまった。
読んでいる途中で、北区西ヶ原にある平塚亭にも訪れることができた。しばしの間、浅見光彦といっしょに旅情を堪能したい。
内田康夫『天城峠殺人事件』(光文社新書,1985)を読む。
浅見光彦シリーズは全て読んだと思っていたが、先日ブックオフにて3冊未読の小説を発見した。今回の『天城峠〜』は作者の初期の頃の作品で、まだ型に当てはめようとせず、荒削りであるが、ミステリー要素を前面に出した作品で、一気に読み終えてしまった。
読んでいる途中で、北区西ヶ原にある平塚亭にも訪れることができた。しばしの間、浅見光彦といっしょに旅情を堪能したい。