『8番出口』 本日ララガーデンで、本日公開の映画、河村元気監督・二宮和也主演『8番出口』(2025,東宝)を観た。 不思議な味のある映画であった。前半は学生の自主映画のような雰囲気のホラー・ミステリー映画であったが、後半はCGも入ってきて商業映画のような雰囲気になってきた。ボレロのリズムで気持ちの高まりを表現した最後の場面では、想像と寸分違わぬ結末であった。他の観客もエンディング直前の、あの終わり方を想像したのであろうか。