日別アーカイブ: 2015年6月3日

告知

■ 第75回 VIDEO ACT! 上映会 ■
   6月4日(木) 18時30分開場/ 19時開始 終了予定時刻 20時50分
   ~辺野古・闘いの現場から~
   上映作品 『泥の花 -名護市民・辺野古の記録-』(2014年/日本/90分)
   監督: 輿石 正 主題歌:「泥の花」知念良吉 制作:じんぶん企画
   会場 東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
      東京・飯田橋セントラルプラザ10階 東京都新宿区神楽河岸1-1
      JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
  ■参加費:500円(介助者は無料・予約不要)
  ■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト Eメール:jyouei@videoact.jp
      (電話:045-228-7996 [ローポジション気付] )

   上映後、監督の輿石 正さんからのビデオメッセージ上映有。沖縄名護発・
  ドキュメンタリー映画。日本本土と沖縄、その構造的差別をうつ。沖縄の住民運動の
  底流に流れるのは何か。

  ■解説…辺野古でのキャンプ・シュワブゲート前での抗議活動、海上でのカヌー隊による
  抗議活動は今も続いている。戦争をくぐりぬけてきたお年寄りや、学生、県外から
  かけつけた人など、様々な人々が様々な形で武器をもたない生身の体で、「生存権」を
  かけた闘いを続けている。約40年前に、辺野古の海の近くの金武湾を埋め立てて、
  巨大な石油化学コンビナート(CTS)を作る計画があった。母なる海を守るために
  立ちあがった「金武湾を守る会」は、沖縄の住民運動の原点であると言える。「自分の
  命は自分で守る」、「一人一人が代表」、「共同の力」など、沖縄が翻弄されながらも
  つかみとったものの上に、今の辺野古の闘いがある。辺野古の海を含む沖縄本島
  東海岸からは、自衛隊と米軍との密接なつながりと、「戦争のできる国」づくりを猛烈に
  すすめる日本の姿が見える。
  ■予告編 泥の花[予告] https://youtu.be/1wDhZIrDets
  ■上映会告知ブログ http://videoact.seesaa.net/article/417233868.html
  ■こくちーずページ http://kokucheese.com/event/index/285519/