テレビで放映された、野沢尚原作・月野木隆監督『深紅』(2005 東映)を観た。
じっくりと観たわけではないが、ラストシーンにおけるキスシーンで、恐らくは制作する側も、そして観ている側も一応の合点がいく展開となっている。
『深紅』
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娘と一緒に、春日部ララガーデンで、やなせたかし原作『アンパンマンとブラックノーズと魔法の歌』を観た。
見るからに性根の悪い闇の女王ブラックノーズと、一方で性根の優しいヒナ鳥の化身カーナと、いつものアンパンマンたち、バイキンマンたちとのどたばた劇である。

子どもをお風呂に入れて、春日部ララガーデンへ、クリストファー・ノーラン監督『インセプション』(2010 米)を観に行った。
何重もの入れ子構造で話が展開し、少しでもぼおっとしていると話が分からなくなるが、久しぶりに結末の分からないドキドキ感に満たされた。