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『幸せのちから』

昨年の5月に地上波で放映された、ウィル・スミス主演『幸せのちから(原題: The Pursuit of Happyness)』(2006 米)を観た。
仕事や結婚生活に失敗し、息子とホームレス生活を強いられながらも証券業界に転職し、後に独立して大成功を収めたクリス・ガードナー氏の実際の過去半生が描かれている。

『ターミネーター4』

地上波で放映された、マックジー監督『ターミネーター4』(2009 米)を観た。
前作を映画館で観た時も話の繋がりが分からず仕舞いであったが、映像の迫力にただただ圧倒された記憶がある。今作もどこでどう話が繋がっているのか分からなかったが、とにかくカッチョイイ武器とド迫力は戦闘シーンに目が奪われた。残念ながら心までは奪われなかったが。

『スコットランドカップの奇跡』

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2年くらい前に地上波で放映された、『スコットランド・カップの奇跡』(2000 米)を観た。
話の舞台も映像のタッチも古めかしいので80年代前半くらいの映画かと思って観ていた。移転話が持ち上がる弱小サッカーチームが、監督の家族の確執が解けるに従って、プレミアリーグの常勝チームのレンジャーズに肉薄するまでに成長していく。サッカーという競技を巡って選手以外もチームワークを身に付けていくという内容である。
テレビ放映だったので30分ほどのカットがあり、少々ぎこちない展開となっていた。

『ステルス』

金曜ロードショーで放映された、ロブ・コーエン監督『ステルス』(2005 米)を観た。CGを巧みに駆使した戦闘機のアクションシーンは「スゴい」としか言いようがないが、一歩地上に降りると北朝鮮軍との銃撃戦など、1980年代のランボーのようなノリの映画になってしまう。

『二代目はクリスチャン』

地上波で放映された、井筒和幸監督・志穂美悦子主演『二代目はクリスチャン』(1985 東宝)を観た。
原作と脚本をつかこうへい氏が務めており、映画というよりも舞台を見ているようなドタバタが続く。喜劇と称していよいのか、悲劇と言ってよいのか、難しい所だが、これといった内容がないにも関わらず、最後まで観客を釘付けにする役者さんたちの熱のある演技が印象的であった。