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『天使の分け前』

http://www.youtube.com/watch?v=UkoFG_XnPfY

世間はゴールデン・ウィーク真っ只中だが、午前中はいつも通りの仕事であった。
午後は少し時間ができたので、久しぶりに一人で銀座まで気ままにドライブをした。
30分700円というパーキングの看板が林立する銀座1丁目の、首都高のインター脇の駐車禁止の標識がない側道に車を停め、テアトル銀座に

テアトル銀座で、ケン・ローチ監督『天使の分け前』(2013 英)を観た。
ケン・ローチ監督の映画というと、学生時代にスペイン内戦を描いた『大地と自由』(1995 英)を観て以来10数年ぶりである。格差社会の告発や差別の糾弾といった社会派テーマの映画なのかなと勝手に想像していたのだが、

十年ほど前に公開された窪塚洋介主演の『GO』という映画に筋立てが良く似ていた。

社会奉仕を言い渡された犯罪者4人組が企てた窃盗

『猿の惑星』

地上波で放映された、チャールトン・ヘストン主演『猿の惑星(Planet of the Apes)』(1968 米)を観た。
結論は知っていたが、分かりやすい展開とシンプルな音楽で楽しむことができた。

https://www.youtube.com/watch?v=P2I13s_CWnw

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=2hf18-1X2UE[/youtube]

地上波で放映された、ポール・W・S・アンダーソン監督監督『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(2011 米英仏独)を観た。ヤフー映画のユーザーレビューに「スクエアエニックスのRPGみたい」だとの評があったが、ずばり的を射たコメントである。荒唐無稽な展開やいかにもCG的な映像など、映画というよりも、テレビゲームのイメージ映像を見ているような感じの内容であった。

『少林サッカー』

syorinsoccer

ネットをやりながら、片目で地上波で放映された、周星馳(チャウ・シンチー)制作・監督・脚本・主演『少林サッカー』(2002 香港)を観た。
人生を踏み外したようなおっさんたちが少林拳を学び、空を飛んだりゴールをひん曲げたりしながらサッカーの試合で勝ち上がっていく漫画のような話である。ワイヤーアクションやCGを駆使され、漫画『Dr.スランプ』や『ドラゴンボール』の戦闘シーンのようなハチャメチャな映像が連続する。
オープニングからエンディングまで一貫してどたばた劇なのだが、「スポ根挫折友情成長物語」の定石通りに仕上がっており、爽快感を感じる映画であった。