市の福祉課に提出する小論文を書いた。久しぶりに文章を書いたのでえらく疲れてしまった。「障害者基本法」と市の「障害者計画」と「障害者福祉計画」をちょっと見ただけで書いたので、中身は600字程度の内容しかない。
しかし、書きながら、自分の作文能力は学生時代から全く進歩していないことに気付かされた。言い回しや言葉の使い方など文章はこなれたであろうが、表現を替えただけのくり返しや同じような言い回しなど冗長な部分が多すぎる。要はくどいのである。と書きつつこの文章もくどくなってしまうのである
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駿台予備校
本日は、職場の研修絡みで、駿台予備校で古文の授業を受けてきた。
夏カゼがまだ抜けない中、久しぶりに電車に乗って都心まで出掛けたので疲れてしまったが、なかなか面白い経験であった。授業の方は、あくまで現場の教員を対象としたものなのだが、国公立大医学部や東大を目指す高校2年生向けの授業をそのまま再現するという趣旨のものであった。授業は大変オーソドックスで、一文一文を助動詞や助詞、敬語に注意しながら主体や客体を判定し、丁寧に訳出していくスタイルである。淡々と進みながらもメリハリのある授業であった。授業を受けながら、本文を楽して読もうとテクニックに頼ってしまっている自分のぐうたらな授業を反省すること頻りであった。
本物の銃
本日はオフだったので、ゴールドコーストへ出掛けた。
ゴールドコーストの中心地サーファーズパラダイスに、オーストラリアンシューティングアカデミーという観光客向けに実弾の射撃体験ができる施設へ行ってみた。ちょっと値段は張ったが、ものは試しに45口径のセミオートピストルを28発、映画ダーティーハリーでお馴染みの44マグナムリボルバーを24発撃ってきた。
映画やゲームセンターと違って、本物の拳銃は一発撃つごとに、目に見えぬ速さで薬莢が飛び出て、強烈な反動と火薬の煙が舞い上がる。一発撃っただけで、「これはおもちゃではない」と自覚させられる。10メートルほど先のターゲットの紙にぶっとい穴が一瞬で空くのを見るに、本当にこれで人が殺せるのだという「実感」が湧いてくる。実弾は全く見えず、引き金を引いた瞬間には全てが終了している。私自身日本人の平均よりは腕の力はあるだろうが、それでも暴発したら腕ごと吹っ飛んでしまうだろうという恐怖は拭えない。
人によって感じ方は様々なので、実弾を撃つということが怖いと感じるか、逆に快感と感じるかは微妙なところであろう。
オーストラリア:3日目
オーストラリアへ来て3日が経つが、通信環境の充実に改めてびっくりする。初めて海外にパソコンを持ってきたのだが、お金は多少かかるが、LANケーブルを繋げば普段の家と全く同じ環境でインターネットやメールができる。迷惑メールや広告メールもいつもと同じである。国境やら時差やら言語環境の垣根はすでになくなっている。。。
また、ドコモのN705iの携帯であるが、何も操作をしていないのにオーストラリア時間が表示され、国内とほぼ同様にメールや通話ができてしまう。日本の家族とも普段と同じように会話ができる。テレビを付ければオーストラリアの番組しかやっていないが、パソコンでは日本の映像が簡単に見れてしまう。そして今パソコンに向かっているようにホームページもいとも簡単に更新できるのだ。世界どこでも使えるという携帯端末iPhoneも発売になり、情報通信の進歩に驚くばかりである。
























