読書」カテゴリーアーカイブ

『自転車ツーキニスト』

疋田智『自転車ツーキニスト』(光文社知恵の森文庫,2003)を読む。
調べてみたら、7年前に読んだことのある本だった。内容をほぼ忘れていたので、普通に楽しむことができた。自転車通勤に関する蘊蓄というよりも、テレビディレクターで自転車を趣味とする著者の生活や人生観に関する内容が多かった。

『澤口教授の暮らしに活かせる脳科学講座』

澤口俊之『澤口教授の暮らしに活かせる脳科学講座』(KKロングセラーズ,2001)をパラパラと読む。
主に男性を対象とした読みやすい新書で、「浮気願望は女性の本性」とか「セックスレスも脳内物質のしわざ」「風俗は男性の元気を奪う?」など、きょうみをひくようなテーマが並ぶ。

『脳のしくみ』

Newtonムック『脳のしくみ』(ニュートンプレス,2008)をパラパラと読む。
ムック本で文字よりもCGの方が多く、ニューロンやシナプス、イオンチャンネルなど分かりにくい用語も理解しやすかった。

『自転車フィッティングマニュアル』

ムック本『自転車フィッティングマニュアル』(枻出版社,2004)を読む。
ずいぶん前に買った本であるが、やっと読み終えた。
一番悩むステムの調整であるが、サドルにまたがり腕を水平に伸ばし、そこからその角度を維持してブレーキブラケットに向けて静かにのせる位置がベストポジションだという。このやり方はレースポジションでもあるので、少しきついポジションだが、目標ラインに設定したいところである。

また、サドルは股間と坐骨の3点で支えるポジションがベストである。得てして坐骨だけに体重を乗せがちであるが、サドルに前の股間部分にも体重を掛けるように意識したい。

『脳内エステ IQアプリ』

『脳内エステ IQアプリ』(フジテレビ出版,2004)を読む。
20年ほど前に放映されていたテレビ番組のクイズが紹介されている。知識を問うような問題ではなく、「マッチ棒2本動かして…」「◯◯はAグループ、△△はBグループ、では□□は?」などのタイプのクイズが多数収録されている。銭湯で読んでいたのだが、ついつい全問しっかりと問題を読んでしまった。番組そのものは記憶にないが、ひらめきや言語力を問う問題は今でも人気のコンテンツとなっている。