学習・学び」カテゴリーアーカイブ

「習近平体制の行方」

本日、早稲田大学・大学院アジア太平洋研究科の青山瑠妙教授の講演会に参加してきた。
習近平体制の発足当時の中国政治をめぐる状況に始まり、中国共産党の指導体制、米中関係、一帯一路経済圏構想、最後は台湾有事まで、2時間たっぷり話が続いた。

やはり、目の前で講演を聞くのは貴重な経験であった。

デザインフェスタ2023

お台場のビッグサイトで開催されていたデザインフェスタ2023を訪れた。
デザインといっても、美術や書道、キャラクター、ファッション、アクセサリーなど限りない。主催者の言葉を引用すると、「オリジナルであれば無審査でどなたでも参加でき、プロ・アマチュア問わず、自由に表現できる場を提供するアートイベント」である。既成の枠組みを超えようとするアーティストの姿もあった。

日本学術会議公開シンポジウム「ようこそ社会水文学へ」

本日、日本学術会議の公開シンポジウム「ようこそ社会水文学へ 水と社会の相互作用を考える」にズームで参加した。
まず、水文学とは、海水が蒸発し、雲ができて雨や雪が降り、土に染みこみ、川や地下水となり、再び海に流れ出るという、地球上の水の循環について研究する学問である。それに社会が加わることで、災害や水資源など、人間社会との関わりを分離融合の学際型で研究するのが社会水文学である。ざっくりまとめると水文学は地球科学や土木工学の分野に属するのに対し、社会水文学は、人口増加や旱魃、住民自治、水に対する信仰、川や橋の歴史的文化的価値など社会科学や人文科学の分野からもアプローチされている。

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