「五木寛之さん新刊」 本日の東京新聞朝刊に、作家五木寛之氏の近況が報じられていた。つい先日、『さらばモスクワ愚連隊』を読み直したばかりだったので、著者のインタビュー時の写真に目を疑った。思えば五木氏も89歳。家の近所の小さい古本屋で買った『青春の門』を読んだのが33年前である。五木氏の言う老いてからが人生を目指してみたい。
「民の熱意のバロメーター」 本日の東京新聞朝刊記事より。 学生時代の友人が特集されていました。 まず疑問に思ったことを言葉にしてみる。そして、自分の考えを他者に伝える。他者の意見に耳を傾ける。納得したことを行動に移してみる。同じ考えの仲間を探す。 そうした当たり前のプロセスを一つ一つ積み上げていくことが大切だと思います。 ちなみに私が学生時分に行なっていた病院の看護補助のバイトのシフトを、松本くんに引き継いだことを今でも覚えています。
「円楽 見据える先は」 本日の東京新聞朝刊に落語家三遊亭円楽さんが特集されていた。 その記事の中の、伊集院光さんが紹介した円楽さんのコメントが印象に残った。 言葉を足すなら、幸せな人生を送るためには、好きなことにとことんのめり込む集中力や、長く好きで居続ける計画力、またそれらを仕事に繋げるだけの企画力や、関心のない他者に提案する力が必要となる。取りも直さず、自分が本当に好きで楽しいと思えることを探していく好奇心が最も大切なことである。そうした好奇心を伸ばす授業を今後とも心がけていきたい。 時間を忘れるほど好きなことに少しの社会性を持たせて仕事になるなら、それが一番幸せ。