『散歩する精神』

長田弘『散歩する精神』(岩波書店,1991)をパラパラと読む。
40本近いヨーロッパの寓話が収められているのだが、テーマが全く分からない。最後にドイツの詩人エンツェンスベンガーとの対談が紹介されているのだが、何について語り合っているのか、全く分からない。あとがきを読んでも何が言いたいのか分からない。読者を煙に巻くような本であった。

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