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『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』

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下の子ども二人を連れて、イオンシネマで『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ』(2014 東映)を観た。
先日観た『仮面ライダーウィザード』とは違い、明るいトーンの正義のスーパー戦隊と暗いトーンの悪のデーボス軍連合の対決と色分けがはっきりしており、幼稚園児でも分かりやすい内容であった。一つ前のスーパー戦隊の『特命戦隊ゴーバスターズ』や昔の恐竜をモチーフにした『恐竜戦隊ジュウレンジャー』や『爆竜戦隊アバレンジャー』も集合し、話もへったくれもなく、ただひたすら戦闘シーンと変身シーンと必殺ワザが続く。現在テレビ放映している『キョウリュウジャー』のメンバーが、昔の戦隊に対して「先輩!」と呼んでいたのだが、何か微妙な違和感を禁じ得なかった。劇中で、「デーボス軍」の「ラッキューロ」が、悪者連合の間での会話について「微妙に噛み合ない会話」とこぼしていたが、大人の観客に向けたアドリブ的な発言で面白かった。
来月から放映が始まる『烈車戦隊トッキュウジャー』も登場し、4歳の子どもは満足していた。2歳の子どもは途中からぐっすりと夢の中であった。

『ジャッジ!』

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春日部イオンで、永井聡監督、妻夫木聡・北川景子主演『ジャッジ!』(2014 松竹)を観た。
何が面白いのか分からなかった。B級映画であるのは分かっていたので、それなりの感動や笑いを期待したのだが、あまりに漫画チックで話に入っていけなかった。

『タワーリング・インフェルノ』

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地上波で放映された、ジョン・ギラーミン監督、スティーブ・マックイーン、ポール・ニューマン主演『タワーリング・インフェルノ(The Towering Inferno)』(1974 米)を観た。
138階建てのビルで発生した火災から逃げ惑うパニック映画である。CGのない頃の作品なので実際の炎と爆破のシーンが続く。また、最後は全員が無事に助かるハッピーエンドとはならず、主要キャスト含め200人あまりが犠牲となって何とか火災が食い止められる形でエンディングを迎える。大型災害の現実の一端が垣間見える。

『アルマゲドン2012 マーキュリー・クライシス』

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地上波で放映された、ポール・ジラー監督『アルマゲドン2012 マーキュリー・クライシス(原題: Collision Earth)』(2011 加)を観た。
低予算ディザスター映画で、先日観た『サイレント・ワールド2012』 とよく似た作りである。いわゆるお馬鹿B級映画であり、その点を承知の上で観ると笑いもあり、緊張感も続き最後まで楽しむことができた。

『ブロードウェイと銃弾』

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地上波で放映された、ウッディ・アレン脚本監督『ブロードウェイと銃弾(原題:Bullets Over Broadway)』(2004 米)を観た。
売れない作家がマフィアの資金と一癖ある役者たちで舞台を作っていくドタバタ劇である。コメディという括りだが、演出や役者の顔ぶれで台本の調整が求められる舞台作家の悩みがよく伝わってくる真面目な作品であった。