庵野秀明総監督『シン・ゴジラ』(2016 東宝)を朝一で観に行った。
『エヴァンゲリオン』の「ヤシマ作戦」の実写版のような緊張感で、人知を超えた使者と人類との壮絶な戦いが描かれる。
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『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』
猛暑の中、息子二人と一緒に自転車でララガーデンまで出かけた。
西銘駿主演『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』と中尾暢樹主演『劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』(2016 東映)の二本立ての映画を観た。
ジュウオウジャーの方は、いかにも悪者然とした敵に対して、6人の正義の戦隊が協力して戦い、最後は大きなロボットで敵のトドメを刺すという単純な話なので、テレビ版を見ていなくても分かりやすかった。
一方、仮面ライダーの方は、テレビ版の複雑な人間関係を前提とした話になっており、どちらが敵なのか味方なのか良く分からなかった。最後は卑弥呼やロビンフッド、生物学者のダーウィンまで登場し、そうした英雄の力を借りてこの世とあの世の両方を支配しようとする時空を超えた敵との対決とという、究極のスケールで締めくくられる。
5歳の下の子は話の流れが掴めていなかったようだが、次回作の仮面ライダーエグゼイドの戦闘シーンが見られて満足したようであった。
『イージー・ライダー』
『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 』
夕方、子どもたちと一緒に、YouTubeで寺本幸代監督『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』(東宝 2011)を観た。
子供向けと思いきや、結構ハラハラドキドキな展開で、親の私の方が夢中になってしまった。この『ドラえもん 鉄人兵団』という映画は私が小学校6年生の卒業後の春休みに一人で映画館へ観に行った作品のリメイクである。当時、見終わった後に、「これから中学生だから、もう子供が観るようなドラえもんは卒業だな」と心の中でつぶやいていたことを覚えている。
あれからちょうど30年経って、自分の子どもとソファに並んで座って「ドラえもん」を楽しんでいる今という時間を不思議に感じる。