先日のエルゴソフトの「EGWORD」の販売・サポート終了に続いて、現在このウェブを作成している「GoLive」というAdobeのホームページ作成ソフトまで開発・販売が終了してしまった。現在使っているGoLive CS2は大変バグが多く、すぐにフリーズしてしまって手を焼いていたので、次のバージョンを購入しようかどうか思案している最中の販売終了であった。テストの作成用にEGWORDを、ウェブ作成用にGoLiveを使いたいがために、これまでMacを使ってきたのであるが、これでMacを使う積極的な理由は見あたらなくなった。さてWindowsに乗り換えるか、それともスタイリッシュなMacBook Airを手に入れてDREAMWEAVERを活用したマックライフを満喫するか。さあどうしようか。
「学習・学び」カテゴリーアーカイブ
「国技・相撲」—近代以降の事件と名力士—
以下、私の友人が主催した企画です。
〈開催中の常設展示〉
第153回常設展示 「国技・相撲」—近代以降の事件と名力士—
日本の国技と呼ばれる相撲。その歴史は長く、古くは『日本書紀』にも記述されています。
しかしながら、「国技」と呼ばれ、スポーツとして扱われるようになったのは、明治以降のことです。西欧化のすすむ中、「蛮風」とされ存亡の危機にさらされた相撲は、制度の改善や「国技館」の設立等を経て近代的なスポーツとしての形を整えていきました。
今回の展示では、近現代の相撲の歩みを、『事件』と『ひと』の二つの観点から取り上げます。
相撲の組織や制度の近代化を推し進めるきっかけとなった、力士の処遇をめぐる事件や、マスメディアの発展によって誕生したスター力士たちの活躍を通して、今や日本を代表するスポーツの一つとなった相撲の歴史をご覧ください。
展示期間
平成20年4月17日(木)〜平成20年6月17日(火)
(利用時間・休館日をご確認ください)
展示場所
東京本館2階 第一閲覧室前
□ 国立国会図書館 東京本館 常設展示 □
「日本語を母語としない子どもと保護者の高校進学ガイダンス」
本日仕事の関係で、埼玉県越谷市で開催された「日本語を母語としない子どもと保護者の高校進学ガイダンス」という進学ガイダンスに参加した。世界一難しいと巷間指摘される日本語のハードルに阻まれ、高校への進学、さらには大学進学、将来の夢すらも見据えることができない中学生に、入試や学校選びのアドバイスを行った。
日本への出稼ぎや国際結婚など様々な理由で日本へやって来る子どもはここ20年で確実に増えてきている。県教委の話によると、日本語が十分に使えない外国出身の生徒は各中学校に2〜3名、埼玉県全県で少なくとも数百人近くいるということだ。親や社会の一方的な都合で母国を離れざるを得なかった子どもに高校教育の場にチャレンジする適当な機会を設けることは、県として当然やるべき責務である。
確かに定時制高校や競争率1倍を切っている高校に入ることは、少子化の現在容易なことである。しかし、日本語のサポートや取り出し授業、その他の支援体制が組まれた学校は少ない。普通高校教育の現場においても、ますます多国籍化していく生徒の実態を踏まえ、「特別支援教育」的な考え方が必要になってくるであろう。
〈特別支援教育についての文科省の定義〉
「特別支援教育」とは、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものです。
平成19年4月から、「特別支援教育」が学校教育法に位置づけられ、すべての学校において、障害のある幼児児童生徒の支援をさらに充実していくこととなりました。
主催:財団法人 埼玉県国際交流協会
埼玉県総合政策部国際課
今年度の手帳
一年も半分を過ぎてから、今年度の手帳を買い直した。ここ3年ほど、2穴リフィルや、A5サイズの6穴リフィルのシステム手帳を使っていたが、高校に移ってからはどうも使い勝手が悪いと感じていた。日常デスクワークが主体で、常に目の前にメモ帳やファイルがあるにも関わらず、分厚いシステム手帳を開くのはあまり非効率であり、だいいち億劫である。特に4月以降は義理で色々と書き込んでいたが、正直携帯電話のカレンダー機能の方が使い勝手がよく、無用の長物と成り果てていた。
ということで、数年前に使っていた「超」整理手帳に戻ることになった。運よく1冊だけアマゾンに在庫があったのですぐに「ポチッ」としてしまった。ポストイットやメモ帳、ToDoリストを使いこなし、ばりばりのビジネスマンよろしくスケジュール管理を行ってみたい。手帳を使うことで余計に仕事や家族に忙殺されるのではなく、読書や映画といった有意義な「暇」な時間を創り出していきたいと思う。
社会福祉学
正月休みに入って少しずつ勉強のペースが上ってきた。
昨年の末に社会学、心理学、介護概論の全体像を押さえ、昨日からは公的扶助論、社会保障論、児童福祉の過去問を解いている。社会福祉学は全体が一つの体系として繋がっているので、一度全体の形が見えてくると後の勉強は楽である。
今日は家族を連れて春日部市内にある八幡神社へ出掛けた。とりあえずというか一番大切な「交通安全」を祈願してきた。ハンドルを握る以上、気の緩みは禁物である。ただでさえ私は考え事をしてぼーっとすることが多いので気をつけたい。
と同時に、来月車検を迎えるミラージュをどうしようか迷っている。社会人になって初めて買った車で大変気に入っており、7年超えた現在でも絶好調なのだが、3ドアであるため、チャイルドシートを取り付けることができず面倒な思いをしている。子どもがこの先一人であることが確定しているならば、妻の4ドア(これまた厄介である)のワゴンRで事足りるのであるが、こればかりは何とも言えず困っている。