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「政党要件維持へ 社民『正念場』」

本日の東京新聞朝刊に、社民党が政党要件維持に向けて、旧社会党の流れを共にくむ「新社会党」との連携が闘争方針案に盛り込まれたとのこと。新社会党には地方議員も数多くおり、護憲リベラルな立場を共有するので、連携は大いに賛成である。一気に合流は難しいだろうが、新社会党結成当時のメンバーもほぼ引退しており、支持母体の組合の齟齬を乗り越えていってもらいたい。

「五木寛之さん新刊」

本日の東京新聞朝刊に、作家五木寛之氏の近況が報じられていた。つい先日、『さらばモスクワ愚連隊』を読み直したばかりだったので、著者のインタビュー時の写真に目を疑った。思えば五木氏も89歳。家の近所の小さい古本屋で買った『青春の門』を読んだのが33年前である。五木氏の言う老いてからが人生を目指してみたい。

「民の熱意のバロメーター」

本日の東京新聞朝刊記事より。
学生時代の友人が特集されていました。
まず疑問に思ったことを言葉にしてみる。そして、自分の考えを他者に伝える。他者の意見に耳を傾ける。納得したことを行動に移してみる。同じ考えの仲間を探す。
そうした当たり前のプロセスを一つ一つ積み上げていくことが大切だと思います。
ちなみに私が学生時分に行なっていた病院の看護補助のバイトのシフトを、松本くんに引き継いだことを今でも覚えています。